ようこそ熊猫屋へ

①why(なぜ)?

「熊猫屋(パンダや)」は、漫画(ものがたり)を通じて子供たちに夢や希望を与えます。誰しも幼きころに読んだ心に残る漫画の一つや二つあるのではないでしょうか。それがあなたの人生に少なからず影響を与えていませんか。熊猫屋は、それらに囲まれながら誰かの心に残る何かを生み出すことです。
 それから、いつか創始者の手から離れ、憩いの場、夢の集う所となり、立派に自立することを目指して活動しております。

②what(何を)?

昔から漫画が好きでした。今も昔もたくさんあります。 世の中に溢れる漫画喫茶とは違うのですが(「漫画工房」とでもしておきましょう)、 実際に創作活動をしている、それを志す人たちうが集う漫画喫茶があれば、行ってみたくはないですか。 いったい何を見て、何を読んで、何を感じてきたのか。自分が面白いと思うものが他の人の目にはどう映っているのか。

③where(何処で)?、whom(誰に)?

「場所は小学校や中学校から歩いて行けるくらい近いところです。「熊猫屋」は多くの子供たちにたくさんの夢と希望を与えるでしょう。 鉄腕アトム、ドラえもん、ガンダム、今日の科学を志す人がこの道を全く通らずに来た人はきっといないはずです。 いつか夢のようなロボットを自分も作ってみたい。それはサッカーだって野球だって同じです。
  「熊猫屋」は漫画工房ですから、作品の生まれる場所であることを目指します。 文書でも写真でも絵でもフィギュアでも、人の心を動かすいい作品を生み出す ヒントや原動力、ツールを提供します。
 好奇心のある意欲的な方をお待ちしています。

④when(何時)?

不定期営業中です。お気軽にお問い合わせください。 

⑤How(どのようにして)?

本屋か古本屋でもない限り、一般庶民が持てる漫画にはスペース的にも金銭的にも限界があります。 過去には事情があって古本屋に漫画を持ち込みました。 それでもゼロにはならず、一度は手放したのにまた戻ってきたものもあります。 やはり漫画が好きです。読むと元気が出ます。一歩前に進める力になります。
 幼いころ、身の丈ほどの大きなパンダのぬいぐるみがありました。 それだけが原因とも思えませんが、あのやわらかい感触をよく覚えています。 幼少期の記憶というのは曖昧ですが、潜在的に刷り込まれていくのでしょう。 気づいたときには、家の中はパンダだらけに・・・。どうやらパンダが好きなんです。

熊猫屋のきまり